交流会について

交流会で同業者と会った時、ガッツポーズしてください。

交流会で同業者とあった時、「同業者、、、、ライバルだ、、!!」と感じる人もいます。
たしかに競合になる場面はあります。でも、現実のビジネスは単純にライバルとは限りません。

結論から言うと、交流会で同業者に会ったら、心の中でガッツポーズしてください。
同業のつながりは、案件にも、信頼にも、日々の実務にも、想像以上にプラスになります。

「受注が一気に増えた」「納期がタイト」…その時、助けてくれるのが同業です

多くの業種で、こんな瞬間があります。

  • 急に受注が増えて手が回らない(でもどうしても断れない、、、!!)

  • 納期がタイトで一人では間に合わない(でもどうしても断れない、、、!!)

  • いつもと違う専門領域が混ざってきた(でもどうしても断れない、、、!!)

  • 体調不良や家庭事情で稼働が読めない(でもどうしても断れない、、、!!)

でもどうしても断れない、時、ありますよね、、、!!

こういう時に、同業へひと声かけて助けてもらうのは珍しくありません。
むしろ、ある程度仕事を回している人ほど、普通にやっています。

たとえば制作会社なら、デザインだけ外注する、コーディングだけ頼む、撮影や編集をお願いする。
士業なら、案件の一部だけ協力してもらう、得意分野の人に監修を頼む。
飲食や小売でも、人手や仕入れ、イベント対応などで助け合う場面があります。

同業のつながりは「困ったときの連絡先」になりやすいです。
そして、その連絡先があるだけで、精神的な余裕が変わります。

同業に仕事を振れると、全員が助かる構造になります

同業連携が強いのは、「誰か一人が得する」話ではないからです。
整理すると、きれいに三者が得します。

受ける側:収入のチャンスが増えます

仕事が欲しいタイミングって、誰にでもあります。
同業からの依頼は、広告費も営業コストもかからない、かなりありがたい入口になりやすいです。

声をかけた側:信頼を守れます

自分だけでは抱えられない案件を無理に受けると、品質や納期に影響がでてきます。
結果として信用を落とすのが一番痛いです。
同業に協力してもらえると、品質を保ちつつ納期も守れます。

発注側:新しい発注先を探さずに済みます

発注側は「またゼロから探す」のが大変です。
見積もり、契約、コミュニケーションのすり合わせ…。とにかく手間と時間がかかります。
いつもの窓口が同業と連携してくれるなら、発注側の手間は最小になります。

つまり、受ける側・声をかけた側・発注側の三者で win-win-win になります。
ここが同業つながりの強さです。

案件だけじゃない。実務レベルの相談ができる同業は心強いです

同業の価値は、仕事の融通だけではありません。
「実務の相談相手がいる」というのはかなりレアなんです。

  • 見積もりの相場感、どうしてます?

  • こういうクライアント対応、どう対応してます?

  • 契約書のこの条項、どう書いてます?

  • 制作、進行管理、どんなツール使ってます?

こういう話って、同業じゃないと通じにくいですよね。
しかも業界トレンドもあるので他社の動向は気になるところです。
社内の人間関係でもないからこそ、意外と本音で話せます。

一人で抱えなくてよくなる。判断が速くなる。
このメリットは地味ですが、積み上がると大きいです。

交流会で同業に会ったら、連絡先・SNSは交換しておくのがおすすめです

同業と出会ったら、その場で関係を深めようとしすぎなくても大丈夫です。
まずは「いつでも連絡できる状態」を作るのがおすすめです。

  • 名刺交換

  • LINE、Instagram、X、FacebookなどSNS交換

  • 可能なら「得意領域」と「対応できる量感」を一言で共有

いざという時、後々めちゃくちゃ助かります。
仕事が溢れたとき、急に手が足りないとき、相談したいとき。
思い出して連絡できる相手がいるだけで、何とかなる場面は多いはずです。

同業者はライバルではなく、“協業相手”

交流会で同業者に会ったら、むしろ良い兆候です。
同業のつながりは、困ったときの助けにもなるし、案件にもなるし、実務の相談相手にもなります。

  • 受注が増えた・納期がタイトなときに助け合える

  • 受ける側/声をかけた側/発注側の三者が得をする

  • 案件がなくても、実務相談できる同業は心強い

  • 出会ったら連絡先・SNSを交換しておくと後が楽

交流会は、異業種の出会いももちろん大事です。
でも同業の出会いは、それとは別の強さがあります。
見つけたら、ぜひ大事にしてみてください。

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