交流会について

交流会でも効果絶大!?「3つの掛け算」でキャラ立ちする方法。

こんにちは、OSAKA Plusです。

世の中の動きは、本当に早いものです。

少し前まで国民的アイドルとして活躍していた人が、今ではママタレントとして大活躍していたり。
過激な印象だったお笑い芸人が、気づけば朝の番組の顔になっていたり。

芸能界を見ていても、ただ面白い、ただかわいい、ただ人気があるだけではなく、
それぞれが戦略的に「キャラクター」を持って戦っているように感じます。

これは、芸能界だけの話ではありません。

私たちビジネスの世界でも同じです。

これからは、会社名や肩書きだけで覚えてもらえる時代ではありません。
個人個人が、自分の強みをどう見せるか。
どんな印象で覚えてもらうか。
どんなフックを持つか。

ここが、とても大切になってきます。

特に交流会では、短い自己紹介の中で「この人、、、なんか気になる!」と思ってもらえるかどうかが大切です。

ただの肩書きだけでは、なかなか残らない

交流会では、たくさんの方と名刺交換をします。

行政書士です。
デザイナーです。
整体師です。
社労士です。
コンサルタントです。

もちろん、肩書きは大切です。
何をしている人なのかが伝わらないと、仕事の話にもつながりません。

でも、肩書きだけでは、どうしても埋もれてしまいます。

なぜなら、肩書きだけをみると同じような人はたくさんいるからです。

本当は同じじゃないのに、、、歯がゆいですよね。

では、どうすれば印象に残るのか。

そこで大切になるのが、キャリアの掛け算です。

これまでは「肩書き × 強み」で伝わっていた

これまでの自己ブランディングでは、

「肩書き × 強み」

の2つの掛け算でも、ある程度伝わりました。

たとえば、

女将 × 美人(接客が丁寧)
行政書士 × 外国人雇用に強い
デザイナー × アニメーションにこだわりが強い
整体師 × 肩こり専門
社労士 × 助成金が得意

このように、肩書きに強みを足すだけでも、何をしている人なのかは伝わります。

ただ、今は情報が多すぎる時代です。

SNSでも、Webサイトでも、交流会でも、似たような言葉があふれています。

「〇〇に強い」
「〇〇が得意」
「〇〇専門」

もちろん大切な表現です。
でも、それだけでは記憶に残りにくくなっているのも事実です。

これからは「3つの掛け算」の時代

これからの時代は、もう一つ要素を足すことが大切です。

それが、

「肩書き × 強み × 意外性」

です。

ここでいう意外性とは、変なことをするという意味ではありません。
ポジティブな違和感です。

「え、そうなんですか?」
「なんか面白いですね」
「覚えやすいですね」

そう思ってもらえる要素です。

たとえば、

女将 × 美人(接客が丁寧) × 麻雀が強い
行政書士 × 外国人雇用に強い × 元ホスト
デザイナー × アニメーションにこだわりが強い × ギャルマインド
整体師 ×肩こり専門 × 自分もゲーマー
社労士 × 助成金が得意 × 兄貴肌

どうでしょうか。

なんだか、不思議と、一気に、人柄が見えてきませんか?

ただ「行政書士です」と言われるよりも、
「外国人雇用に強い、元ホストの行政書士です」と言われた方が、記憶に残ります。

クセ強そうだけど、なんだか、うまいことよしなにやってくれそう感ありますよね!

ただ「整体師です」と言われるよりも、
「肩こりに強い、ゲーマー整体師です」と言われた方が、どんな人なのか想像しやすくなります。
ああぁ、同じ悩みを共感して、ジャストな施術してくれそう、、、!と思いますよね!

この少しの違和感が、会話、記憶定着のきっかけになります。

意外性は、会話の入口になる

交流会では、最初の会話がとても大切です。

でも、初対面だと何を話せばいいかわからないこともあります。

そんなとき、自己紹介の中に少し意外性があると、相手が質問しやすくなります。

「元ホストってどういうことですか?」
「ゲーマー整体師って面白いですね」
「ギャルマインドって何ですか?」
「麻雀が強い女将さん、気になります」

こうやって、会話が自然に始まります。

つまり、キャラクターが立っている人は、相手に会話の入口を渡しているのです。

自分を大きく見せるためではありません。
奇抜な人に見せるためでもありません。

覚えてもらいやすくするため。
話しかけてもらいやすくするため。
自分の人柄や強みを伝えやすくするため。

そのために、キャラクターはとても有効です。

あなたならではの掛け算は何ですか?

では、あなたの場合はどうでしょうか。

肩書きは何ですか。
強みは何ですか。
意外性は何ですか。

たとえば、

営業職 × 紹介づくりが得意 × 元芸人
Web制作 × 中小企業に強い × めちゃくちゃ体育会系
税理士 × 創業支援に強い × 筋トレ好き
保険営業 × 経営者支援 × コーチングの資格アリ
カメラマン × 採用写真に強い × コミュ力あるが、実は元引きこもり

完璧でなくても大丈夫です。

むしろ、少し人間味がある方が覚えてもらいやすいこともあります。

ビジネスの強みだけでなく、趣味、過去の経験、性格、価値観、ライフスタイル。
そういったものも、あなたらしさになります。

「仕事ではこれが強みです」
「でも実は、こういう一面もあります」

この組み合わせが、印象に残る自己紹介をつくります。

自己紹介は、覚えてもらうためのもの

交流会での自己紹介は、ただ名乗るためのものではありません。

覚えてもらうためのものです。

そして、次につながるきっかけをつくるためのものです。

きれいに話すことも大切ですが、
それ以上に大切なのは、相手の記憶に残ることです。

「何をしている人か」
「何が得意な人か」
「どんな人柄の人か」

この3つが伝わると、相手はあなたを思い出しやすくなります。

名刺交換をしたあとに、

「あの人、たしか〇〇の人だったな」
「あの人に相談してみようかな」
「あの人、誰かに紹介できそうだな」

そう思ってもらえる自己紹介ができれば、交流会の価値は大きく変わります。

次回の交流会で、ぜひ聞かせてください

これからは、個人個人が自分のキャラクターを持ってサバイブしていく時代です。

肩書きだけでなく、
強みだけでなく、
あなたらしい意外性を掛け合わせていくこと。

それが、自己紹介の大きな武器になります。

「肩書き × 強み × 意外性」

ぜひ一度、自分なら何になるか考えてみてください。

そして次回のOSAKA Plus交流会で、ぜひ教えてください。

あなたならではの掛け算を聞けるのを楽しみにしています。

OSAKA Plusは、ビジネスにまっすぐな人、自分らしく挑戦する人、前に進もうとする人を応援しています。

今後とも、何卒よろしくお願いいたします。

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