交流会で話のネタが絶対見つかる魔法のフレーズ「こまったときはあいうえお」
こんにちは!OSAKA Plusです!
交流会には、日々さまざまな方が参加されます。
同世代の方はもちろん、親子どころか「孫とおじいちゃんくらい年齢が離れているのでは?」という相手と名刺交換をすることも、決して珍しくありません。
そんなときに意外と困るのが、最初の会話の話題です。
うんうん、と頷いている方もおおいのではないでしょうか?
「まずはアイスブレイクでお互いの緊張をほぐして……」
と思いつつ、
「あれ……この人と何を話したらいいんだろう?テレビや映画、音楽は絶対趣味違いそうだな、、、」
となった経験はありませんか?
私はよくありました!
そんなときに使える、個人的におすすめの合言葉があります。
それが、
「困ったときは、あいうえお」
です!
話題に困ったときは、次の順番で頭の中を探してみてください。
「こまったときは」の話題
こ:コレクション
「何か集めているものってありますか?」
「趣味ってありますか?」
ま:マシーン
「そのスマホ、使いやすいですか?」
「よく使う便利な機材やツールってありますか?」
つ:付き合い
「こういう交流会にはよく参加されるんですか?」
「最近、面白い方との出会いってありましたか?」
た:食べ物
「この辺りでおすすめのランチありますか?」
「大阪でよく行くお店ってありますか?」
と:時事ネタ
「最近○○のニュース、よく見かけますね」
「今の業界って、やっぱり○○の影響ありますか?」
き:季節・気候
「最近かなり暑いですが、体調大丈夫ですか?」
「この季節、休日はどこか出かけたりしますか?」
は:流行もの
「最近AIの話、本当に増えましたよね」
「最近まわりで流行っているものってありますか?」
「あいうえお」の話題
あ:遊び
「休みの日って何をして過ごすことが多いですか?」
「最近どこか遊びに行かれました?」
い:イベント
「今年、何か楽しみにしているイベントありますか?」
「お盆や連休はどこか行かれました?」
う:運動
「何か運動されていますか?」
「健康のために続けていることってありますか?」
え:映画
「最近、映画やドラマって何か観ました?」
「NetflixとかAmazon Primeって見ますか?」
お:音楽
「普段どんな音楽を聴きますか?」
「ライブやフェスに行ったりしますか?」
これだけ話題の引き出しを用意しておけば、順番に会話を広げていく中で、何かひとつくらいは盛り上がるテーマが見つかるはずです。
そして共通点が見つかると、
「自分もそれ好きです!」
「そこ、僕も行ったことあります!」
と、一気に距離が縮まることがあります。
こうした共通項は、単に会話が盛り上がるだけではありません。
相手に親近感を持ってもらうきっかけになり、その後の仕事や紹介につながる可能性もあります。
無理に「面白い人」になる必要はありません
交流会というと、
「何か面白いことを言わないと」
「会話を盛り上げないと」
と考えてしまう方もいるかもしれません。
でも、無理に笑わせる必要はありません。
大切なのは、相手に心地よく話してもらうことです。
自分がずっと話すのではなく、感覚としては
相手7:自分3
くらいの心持ちが理想です。
質問をして、相手の話に興味を持って、少し深掘りする。
それだけでも会話は意外と続きます。
いきなり売り込みから入らない
ビジネス交流会だからといって、最初から仕事の話ばかりする必要もありません。
もちろん、
「ニュースで新サービス拝見しました!」
「最近、事業を広げられているんですね!」
といった相手にとってプラスの話題は、会話のきっかけとして使いやすいです。
一方で、企業の不祥事や業績悪化など、相手が返答に困るようなマイナスの話題は避けたほうが無難です。
まずは普通の会話からスタートして、
「ちなみに、普段はどんなお仕事をされているんですか?」
くらいの流れで仕事の話に入るほうが、自然に会話が続きやすいと思います。
口下手でも、無理に隠さなくていい
交流会が苦手な方の中には、
「緊張してうまく話せない」
「人前だとあがってしまう」
「自分は口下手だから交流会に向いていない」
と思っている方もいるかもしれません。
でも、無理に別人のように振る舞う必要はないと思います。
「実はこういう場、ちょっと緊張するんですよ(笑)」
と最初に言ってしまうのもひとつです。
むしろ、一生懸命に相手の話を聞いたり、真っすぐコミュニケーションを取ろうとしている姿を見て、
「この人、誠実そうだな」
と感じる方も多いのではないでしょうか。
交流会は、話が上手い人だけが成果を出せる場所ではありません。
大切なのは、相手に興味を持つことです。
話題に困ったら、ぜひ頭の中で
「困ったときは、あいうえお」
を思い出してみてください!
ひとつずつ話題を探していけば、きっと会話のきっかけが見つかるはずです。
それでは、また次回のOSAKA Plus交流会でお待ちしています!