メンバーコラム 保険 森本 孝亮(もりもと こうすけ)さんの連載 第1回/全5回

【営業マングルメレポ】京都駅近くの隠れ家「酒場のはったり」藁焼きの香りに誘われて。

事務員の一言から始まった出会い

京都駅から徒歩10分ほどの場所にある「酒場のはったり」。このお店を教えてくれたのは、弊社の事務員でした。「日本酒やカツオのたたきが好きなら、ここ気に入るのでは?」という何気ない一言がきっかけです。

ちょうどその頃、父の誕生日が近づいていました。父もカツオのたたきと日本酒が大好きで、これは絶好の機会だと思い、教えてもらったお店へ父を連れて行くことにしました。仕事とは関係のない、ちょっとした会話から広がったご縁が、まさか父との誕生日の思い出、そして今回のコラムにまでつながるとは思ってもいませんでした。

目の前で藁焼きされる、迫力あるライブ感

このお店の一番の魅力は、高知から直送されているカツオを、その場で藁焼きにしてくれるところです。カウンター席に座れば、炎が立ち上がる様子を目の前で見ることができます。香ばしい香りとパチパチという音、立ち上る炎。五感で楽しめるこの瞬間は、何度訪れても飽きることがありません。

分厚いカツオのたたきと、高知の地酒

出てきたカツオのたたきは、想像以上に分厚く、食べ応え十分。塩でシンプルにいただくのですが、これがまた絶品で、カツオ本来の旨みがしっかりと感じられます。タイミングが合えば、刺身でいただくことも可能です。

お酒は日本酒の種類が豊富で、なかでもおすすめは高知のお酒。カツオとの相性はもちろんのこと、飲み比べをしながらお気に入りの一本を探す楽しみもあります。

落ち着いた空間で過ごす、大人のひととき

店内は落ち着いた雰囲気で、ゆったりと会話を楽しみながら過ごせる空間です。にぎやかすぎず、静かすぎず、ちょうどいい距離感。仕事の話を忘れて、純粋に「美味しいものを味わう時間」を過ごしたいときにぴったりのお店です。

京都駅からもアクセスしやすいので、出張や旅行で京都に立ち寄った際にも訪れやすい立地です。カツオのたたきと日本酒がお好きな方は、ぜひ一度、カウンター席で藁焼きの迫力を体感してみてください。

森本 孝亮(もりもと こうすけ)さんの連載

  1. 第1回 【営業マングルメレポ】京都駅近くの隠れ家「酒場のはったり」藁焼きの香りに誘われて。
  2. 第2回 近日公開
  3. 第3回 近日公開
  4. 第4回 近日公開
  5. 第5回 近日公開
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この記事を書いたメンバー

森本 孝亮(もりもと こうすけ)
株式会社マル・インシュランス 京都支店 支店長補佐
関西中心に全国

保険代理店、財務コンサルティング

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